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環境活動目標

2017年度 三越伊勢丹グループ 環境活動目標と実績

目標 2017年度の具体的
アクションプラン
※は数値目標
2017年度実績 評価
環境経営の実現に向けて環境マネジメント体制を強化 「グループ環境中期計画(2015-2017)」に基づく総合的な施策の推進 環境委員会を通じて課題を共有、全社運動を推進。
次期「グループ環境中期計画(2018-2020)」の策定 「2020年に目指す姿」でエネルギー・廃棄物は継続目標とする。2018年度中に策定予定の2030年長期目標に集約する。 -
CSRに係る指針類の整理・見直しと調達方針等の検討 指針類の整理と調達方針の策定(開示は2018年5月)
環境教育体制の見直し(新教育ツールの導入等) 現行のカリキュラム、コンプライアンスガイドブック等によるCSR教育を実施
百貨店ならではの情報発信と環境コミュニケーションを推進 環境キャンペーン・イベントを通じたお客さまとの対話、地域社会との交流を促進 フォーマルウエアとデニムの衣料品回収をグループ各店で実施。地域3Rイベントへの参加、日本橋本店の養蜂活動等、「岩田屋三越ファーム」等地域との交流を実施。
サスティナビリティや社会的課題に対応したソリューション提案によるCSVの拡大 グループ全体でグローバル・グリーン キャンペーン(5月)を展開。フェアトレード、リユース、アップサイクル、天然素材といった切り口でエシカル・ファッションを提案。3月のオンリーMIキャンペーンでフードロスの取組みや母の日にフェアトレード&オーガニックコットン衣料を販売。
被災地支援などCSR活動と一体となった環境対策の推進 東日本復興支援2018どんぐりバッチキャンペーン(3月)による寄付559万円は、鎮守の森プロジェクトの活動支援に 充てられ、被災地の復興支援と森林回復の両面に寄与。 従業員が植樹祭にもボランティアで参加。
事業活動全般を通じて生物多様性保全、自然との共生に配慮 森林保全・回復活動への支援・参画
※グループ従業員の手による累計植樹本数 5,000本
  (2016年度までで約3,700本)
2017年度は、約900本を植樹。累計植樹本数4,600本となり目標達成。
都市緑化(屋上緑化、壁面緑化)の維持
三越日本橋本店屋上緑化計画の推進(2019年5月竣工予定)
都市のオアシスとして、新宿本店「アイ・ガーデン」と銀座店「銀座テラス」の維持管理を継続。(財)都市緑化機構他で都心の緑地の価値について講演実施。
日本橋本店屋上緑化計画の推進。
事業活動を通じた絶滅危惧種の保護、種の保存への配慮 「岩田屋三越ファーム」で棚田米を栽培・販売。三越日本橋本店・福岡三越で都市養蜂を実施。
省エネルギーとCO2削減の推進 ※エネルギー消費量(原単位)2010年度比▲18%(2016年度▲16.8%)
原単位=エネルギー消費量/(延床面積×営業時間)
エネルギー消費量原単位(MJ/千㎡・h)
三越伊勢丹 974MJ/千㎡・h ▲15.7%
グループ  869MJ/千㎡・h ▲19.8%
※LED導入率 85%(2016年度 72.9%)
 
LED導入率 90.9% 18ポイント↑
27億円を投じ、14万7千台のLED化を推進。
※水道使用量 0.62㎡/千㎡・h(前年維持) 水使用量原単位(㎡/千㎡・h)
三越伊勢丹 0.71㎡/千㎡・h  99.5%
グループ  0.62㎡/千㎡・h  99.7%
廃棄物・3Rの取組み推進 店頭でのスマートラッピングの推進(お客さまへの周知) 6月・10月のキャンペーン月間他、店内放送・ポスター、販売員の声がけによるお客さまへの協力依頼と推進。
エコバッグ(「三越マイバッグ」「イセタン・ショッピングバッグ」)の提案・普及促進 エコバッグ販売枚数 7,728枚
(前年比74.5%)
レジ袋等容器包装の使用削減
※前年比▲1%
容器包装全体の使用重量 4,679t
(前年比▲2.4%)
百貨店統一ハンガー・循環ハンガーの利用と回収促進 統一ハンガー協議会に協力し、当社グループ各店で回収・返却を実施。
※廃棄物最終処分量(原単位) 2010年度比▲15%
(2016年度 ▲16.7%)
最終処分量(原単位)
三越伊勢丹 4.25kg/百万円(2010年度比▲18.1%)
グループ  6.62kg/百万円(2010年度比▲20.5%)
※廃棄物リサイクル率 73%(2015年度 73.3%) 廃棄物リサイクル率 
三越伊勢丹 80.4%(前年差 +0.7ポイント)
グループ  73.2%(前年差 ▲0.1ポイント)
※食品リサイクル率 78%(2016年度 77.6%) 食品リサイクル率 
三越伊勢丹 79.6%
(前年差 ▲1.3ポイント)
グループ  75.9%
(前年差 ▲1.7ポイント)
×
※OA用紙使用量 前年比 ▲1% 三越伊勢丹 211t 前年比 75.8% (▲67t)
PCB廃棄物の保管・使用状況の確認、残存機器のリスト化、処分スケジュール作成 4事業所で処分実施。グループ全社の保管状況確認、処分スケジュール作成。
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部