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環境活動目標

2018年度 三越伊勢丹グループ 環境活動実績

分野 方向性・施策 2018年度活動実績
太字は「数値目標」
【目標達成度の評価:○(達成) △(達成ペース)】
環境対策を含む
サステナビリティ推進
体制構築
気候変動対策としての環境中期目標策定 2019年3月に「2030年環境中期目標」を策定し、「グループのCO2排出総量(Scope1・2)について、2013年度を基準として2030年度に▲42%(調整後排出係数使用)」とした。
【2018年度の削減率は、2013年比で▲20.8%だったが、正式な評価は2019年度以降】
省エネルギーとCO2削減 CO2排出量(スコープ1・2)削減 グループCO2排出総量(スコープ1・2)
196,419t-CO2(前年比▲6.5%、前年210,184t-CO2
エネルギー消費量(原単位)削減 「グループのエネルギー消費量(原単位※)について、2010年度を基準年度として2020年度に▲20%を達成」
2018年度 851.5GJ/千m²・h(2010年度比▲21.6%)【○】

(※)エネルギー消費量原単位=エネルギー消費量÷(延床面積×営業時間)(GJ/千m²・h)
水使用量削減 グループ水使用量
2,720千m³(前年比▲5.5%、前年2,879千m³) 
生物多様性保全 植樹活動への支援・参画 2018年10月、東日本大震災の被災地に緑の森の防潮堤を築く「鎮守の森のプロジェクト」にグループ最優秀販売員ら約80名が参加し、720本の苗木を植樹。
※グループ従業員の手による累計植樹本数(「高尾の森づくりの会」での植樹本数を含む)
2016年度まで 3,700本
2017年度まで 4,600本
2018年度まで 5,320本
省資源・3R 資源回収と再資源化 日本環境設計㈱との協働による古着の回収とバイオエタノール化の取り組みをグループ各店に拡大
回収量 2,926㎏(バイオエタノール換算 2,048ℓ)
ショッピングバッグ(エコバッグ)の販売促進 2018年6月より、新三越ショッピングバッグの販売を開始。販売枚数 5,150枚。伊勢丹ショッピングバッグも6,300枚を販売。
容器包装使用量の削減 容器包装全体の使用重量 4,451t(前年比▲4.9%)
広告の紙使用量削減 紙使用量1,963t (前年比▲33.1%)
廃棄物リサイクル率(食品含む)向上 「グループの廃棄物リサイクル率(食品含む)について、2020年度に75%を達成」【△】
グループ  73.1%(前年差▲0.1)
三越伊勢丹 80.1%(前年差▲0.3)
廃棄物排出総量(食品含む)削減 グループ廃棄物排出総量(食品含む)
26,686t(前年比▲4.3%)
食品廃棄物排出量削減(フードロス抑制) グループ食品廃棄物排出量
6,608t(前年比▲10.1%)
有害物質管理 フロン管理 フロン類排出量 3,584t-CO2 (前年比+15.4%)
三越伊勢丹HD