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三越伊勢丹グループは、2015年度をグループ環境中期計画の基準年としています。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

エネルギー使用量とCO2排出量

2017年度は、グループエネルギー使用量原単位を2010年度対比18%削減を目標として、グループ各店舗、事業所で対策を実施しました。
LED照明は、総額27億円を投資して、全国で147,000台を設置しました。また、長期修繕の一環で、広島三越にてエレベータの更新工事を進め、引き続き冷房温度・暖房温度の緩和にも取組みました。
2017年度のグループ店舗でのエネルギー使用量は、2010年度と比較すると、原単位では19.8%削減、総量では27%削減しました。

三越伊勢丹8店舗 エネルギー使用量(原単位)

三越伊勢丹8店舗 エネルギー使用量(原単位)

首都圏8店舗(原単位)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
エネルギー使用量
(MJ/千㎡•h )
1,156 969 967 1,019 998 1,008 994 974
2010年度比 100% 83.9% 83.7% 88.1% 86.4% 87.2% 86.0% 84.3%

三越伊勢丹8店舗 エネルギー使用量(総量)

三越伊勢丹9店舗 エネルギー使用量(総量)

首都圏8店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
エネルギー使用量(千GJ) 2,677 2,333 2,166 2,205 2,161 2,183 2,108 1,936
2010年度比 100% 87.2% 80.9% 82.4% 80.7% 81.6% 78.7% 72.3%

三越伊勢丹8店舗 CO2排出量(原単位)

三越伊勢丹9店舗 CO2排出量(原単位)

首都圏8店舗(原単位)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
CO2排出量(㎏CO2/千㎡•h) 47.7 40.1 40.1 42.1 41.3 41.7 41.3 40.4
2010年度比 100% 84.1% 84.0% 88.4% 86.6% 87.6% 86.5% 84.7%

三越伊勢丹8店舗 CO2排出量(総量)

三越伊勢丹9店舗 CO2排出量(総量)

首都圏8店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
CO2排出量
(千tCO 2
110 97 90 91 89 90 87 80
2010年度比 100% 87.4% 81.3% 82.6% 81.0% 81.9% 79.2% 72.8%

三越伊勢丹グループ24店舗 エネルギー使用量(原単位)

三越伊勢丹グループ24店舗 エネルギー使用量(原単位)

グループ24店舗(原単位)

  2010年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
エネルギー使用量
(MJ/千㎡•h )
1,086 909 909 903 869
2010年度比 100% 83.7% 83.7% 83.2% 80.1%

三越伊勢丹グループ24店舗 エネルギー使用量(総量)

三越伊勢丹グループ24店舗 エネルギー使用量(総量)

グループ24店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
エネルギー使用量(千GJ) 5,479 5,261 4,920 4,812 4,571 4,403 4,280 3,988
2010年度比 100% 96.0% 89.8% 87.8% 83.4% 80.4% 78.1% 72.8%

三越伊勢丹グループ24店舗 CO2排出量(原単位)

三越伊勢丹グループ24店舗 CO2排出量(原単位)

グループ24店舗(原単位)

  2010年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
CO2排出量
(MJ/千㎡•h )
44.9 37.6 37.6 37.4 36.0
2010年度比 100% 83.8% 83.7% 83.3% 80.2%

三越伊勢丹グループ24店舗 CO2排出量(総量)

三越伊勢丹グループ24店舗 CO2排出量(総量)

グループ24店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
CO2排出量
(千tCO 2
227 218 204 200 189 182 178 165
2010年度比 100% 96.4% 90.2% 88.1% 83.6% 80.4% 78.2% 73.0%

エネルギー使用量・CO2排出量の算定方法:
①エネルギーの種類:電力・ガス・重油・軽油・灯油・LPG・蒸気・温水・冷水
②エネルギー使用量の原単位は、延床面積(千㎡)・営業時間(1h)あたりとします。
③CO2排出係数は、電力は東京都の排出係数を使用。その他は改正省エネ法の排出係数を使用。
 電力購買先による排出係数の違い、年度による違いは反映していません。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

SCOPE3 カテゴリ別排出量

地球環境保全のためにはサプライチェーン全体を含めた環境負荷低減の取組みが重要であるとの認識の下、
サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量「スコープ3」の算定が求められています。

三越伊勢丹グループは今回、「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)」(2017年3月改訂 環境省・経済産業省)」に基づき初めてスコープ3の算定を行いました。
ガイドラインが定める対象カテゴリ15項目のうち、「購入した製品・サービス」、「資本財」、「販売した製品の廃棄、「輸送・配送」等を中心に、約411.6万t-CO2の排出量となりました。

今後も「スコープ3」の算定精度を向上させるとともに、サプライチェーン全体での環境負荷低減に向けた取組みにつなげていきます。

スコープ(1,2,3):温室効果ガス排出量の呼び方。GHGプロトコルという国際的に認められたガイドラインで定義されている。

スコープ1:ボイラーの重油など、燃料から直接排出される温室効果ガス。
スコープ2:照明の電気など、火力発電所等の利用により間接的に排出される温室効果ガス。
スコープ3:企業の直接排出(スコープ1)、エネルギー利用による間接排出(スコープ2)以外の間接的に排出される温室効果ガスで、原料調達、輸送、使用、廃棄の他、従業員の通勤、出張など、15のカテゴリに分かれている。

Scope3 各カテゴリの排出量
  温室効果ガス総排出量比率 CO2排出量
(千t)
温室効果ガス総排出量(Scope1,2,3合計) 100.0% 4,335
Scope1 0.9% 39
Scope2 3.0% 129
Scope3 96.1% 4,166
  カテゴリー1 購入した製品・サービス 64.7% 2,804
カテゴリー2 資本財 3.0% 130
カテゴリー3 Scope1, 2に含まれない燃料
およびエネルギー関連活動
0.3% 15
カテゴリー4 輸送、配送(上流) 4.0% 174
カテゴリー5 事業から出る廃棄物 0.1% 2
カテゴリー6 出張 0.1% 3
カテゴリー7 雇用者の通勤 0.1% 5
カテゴリー8 リース資産(上流) 0.0% 0
カテゴリー9 輸送、配送(下流) 3.9% 168
カテゴリー10 販売した製品の加工 0.0% 0
カテゴリー11 販売した製品の使用 1.2% 54
カテゴリー12 販売した製品の廃棄 18.3% 793
カテゴリー13 リース資産(下流) 0.4% 18
カテゴリー14 フランチャイズ 0.0% 0
カテゴリー15 投資 0.0% 0
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

水使用量の削減

2017年度のグループ店舗での水使用量は、原単位で2015年度維持を目標として、前年度対比101.9%でした。

水使用量

三越伊勢丹8店舗 水使用量(原単位)

三越伊勢丹9店舗 水使用量(原単位)

首都圏8店舗(原単位)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
水使用量(m³/千㎡•h) 0.82 0.72 0.76 0.72 0.70 0.69 0.71 0.71
2010年度比 100% 87.2% 92.2% 87.8% 84.6% 83.6% 86.6% 86.6%

三越伊勢丹8店舗 水使用量(総量)

三越伊勢丹9店舗 水使用量(総量)

首都圏8店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
水使用量(千m³) 1,903 1,726 1,697 1,562 1,506 1,487 1,509 1,409
2010年度比 100% 90.7% 89.2% 82.0% 79.1% 78.1% 79.3% 74.0%

三越伊勢丹グループ24店舗 水使用量(原単位)

三越伊勢丹グループ25店舗 水使用量(原単位)

グループ24店舗(原単位)

  2010年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
水使用量(m³/千㎡•h) 0.76 0.62 0.61 0.62 0.62
2010年度比 100% 81.6% 80.7% 82.2% 81.8%

三越伊勢丹グループ24店舗 水使用量(総量)

三越伊勢丹グループ25店舗 水使用量(総量)

グループ24店舗(総量)

  2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
2014
年度
2015
年度
2016
年度
2017
年度
水使用量(千m³) 3,830 3,626 3,540 3,321 3,114 2,970 2,958 2,849
2010年度比 100% 94.7% 92.4% 86.7% 81.3% 77.5% 77.5% 77.5%

※水使用量:一部店舗の水使用量には、上水以外に工業用水、井水を含みます。

 
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

廃棄物削減とリサイクルの推進

ゴミの分別とリサイクルの取組み

2017年度は、グループ廃棄物最終処分量原単位を2010年度対比15%削減を目標として、グループ各店舗、事業所で対策を実施しました。

結果、グループ廃棄物最終処分量は、2010年度と比較すると原単位では20.5%削減しました。また、グループ廃棄物のリサイクル率は、73.0%の目標に対し、73.2%の実績、食品リサイクル率は、73%の目標に対し、75.9%の実績でした。
2017年3月に閉店した三越千葉店の影響は約2.7%です。

今後もグループで従業員教育の推進、レストランテナントへの生ごみの分別依頼、館内作業で分別の徹底を行っていきます。

廃棄物最終処分量とリサイクル率

三越伊勢丹8店舗 廃棄物最終処分量とリサイクル率

三越伊勢丹9店舗 廃棄物最終処分量とリサイクル率

首都圏8店舗

  2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
最終処分量(t) 3,360 3,468 3,908 3,490 3,321 3,209 3,075 2,760
リサイクル率 78.7% 79.2% 76.1% 78.6% 79.2% 79.4% 79.7% 80.4%
最終処分量原単位㎏/(売上百万円当り) 5.2 5.4 6.2 5.2 5.1 4.7 4.7 4.3

三越伊勢丹8店舗の廃棄物最終処分量原単位は前年より8.6%削減し、リサイクル率は0.7ポイント上がり80.4%、食品リサイクル率は79.6%でした。

 

三越伊勢丹グループ24店舗 廃棄物最終処分量とリサイクル率

三越伊勢丹グループ25店舗 廃棄物最終処分量とリサイクル率

グループ24店舗

  2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
最終処分量(t) 9,397 10,363 10,655 9,721 9,167 8,482 7,835 7,476
リサイクル率 69.5% 68.6% 67.0% 70.2% 71.3% 72.2% 73.3% 73.2%
最終処分量原単位㎏/(売上百万円当り) 8.3 9.0 9.4 8.1 8.0 7.3 6.9 6.6

三越伊勢丹グループ24店舗の廃棄物最終処分量原単位は前年より4.6%削減しました。リサイクル率は0.1ポイント下がり73.2%、食品リサイクル率は75.9%で、1.6ポイント下がりました。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD 総務部総務法務DIV, 三越伊勢丹HD 総務部広報株式DIV, 三越伊勢丹HD 総務部コンプライアンスDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD 人事部人事企画DIV, 三越伊勢丹HD 人事部人事DIV, 三越伊勢丹HD 人事部労務DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部