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お客さまのサステナビリティアンケート結果報告

お客さまのサステナビリティアンケート結果報告

2019年3月、三越伊勢丹WEB会員の皆さまを対象に、本年で7回目となるサステナビリティ活動に対するWEBアンケートを実施いたしました。11,117名の方から回答をいただき、4,500件近くのご意見も頂戴いたしました。ご協力いただきました皆さまには、心より御礼申し上げます。頂戴した貴重なご意見は、今後のサステナビリティ活動に活かしてまいりたいと存じます。
なお、アンケートの集計結果は以下のとおりです。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

1.アンケートにお答えいただいたお客さま

属性内訳グラフ
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

2.質問に対するご回答(抜粋)

三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動についてご存知ですか。(認知度の確認)

内訳グラフ

三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動について、あなたのお考えにもっとも近いものをお選びください。(共感度の確認)

内訳グラフ

三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動の認知度は33.5%で、前回とほぼ同じでした。共感度については、本年も9割以上のお客さまより共感を戴きました。

三越伊勢丹グループが行っている以下の取り組みについて、ご存知ですか。また、参加/利用したことがありますか。(具体的取り組みの認知度:知っている+参加/利用したことがある)

内訳グラフ

当社グループのサステナビリティ活動に対する認知度(知っている、もしくは「参加/利用したことがある」)では、グループ全体で取り組んでいるスマートラッピング、ピンクリボンキャンペーン、被災地への募金活動、店舗の屋上緑化、伝統工芸品の展示販売などに対する認知が高い結果として現れました。

以下のような社会課題のうち、今後三越伊勢丹グループが特に重点的に取り組むべきと思うものを3つまで選んでください。

内訳グラフ

「商品の品質・安全の確保」は48.3%と毎年取り組むべき項目1位ですが、今回「持続可能な資源利用」(44.8%)が重要と考える方が増えているのは、プラスチック問題などを受けてかと思われます。また、「ユニバーサル対応」や「従業員の働きやすさ」についても関心が高く、お客さまが当社グループに対して環境や社会への取り組みを求められていることがわかります。

お客さまからいただいたご意見(抜粋)

【商品の品質・安全の確保について】

様々なニーズに合わせた配慮を感じました。様々な企業とともに活動していることを初めて知りました。企業同士連携して大きな活動を展開できると、規模も大きくより効果的な活動が行えて良いですね。環境への対策はもちろんですが、化学物質への対応など、商品の品質・安全性なども、消費者がもっと、詳しく知る機会があると嬉しいです。

30代女性

子供を安心して連れて行ける場所であって欲しい。商品のバックグラウンドも信頼出来る物を求めています。

40代女性

【文化振興、地域振興への取組みについて】

企業が率先して活動する事は大切で、その輪が広がって行くのがポイントだと思う。次の世代に残す為の環境への配慮、又、残され受け継がれて来た文化、芸能等の伝統を積極的に広め守って行く事を積極的に展開してもらいたい。

60代女性

【資源の有効利用(容器包装や廃棄物の削減)について】

もっと広報活動をして、活動内容を知ってもらうことがまず最初だと思います。
過剰な包装は、百貨店に行くといまだに感じます。サービスのためかとは思いますが、もっと簡易包装にしていいと思います。包む前にお客に一言言えば、わかってくれる人が大半だと思います。

40代女性

今後益々環境への配慮が求められと思います。
リサイクル・食品ロス・包装紙などあらゆる分野で貢献可能と考えます。

50代男性

【情報発信について】

貴グループがCSRに取り組んでいることが伝わっていません。もっとあらゆる機会や媒体で広く伝えるべきです。折角の良い取り組みが評価されません。方向性には同調します。これからの企業は自社の利益のみではなく広く社会に貢献することが長い目で自社の利益になります。貴グループのこれからの取り組みに期待しております。

60代男性

【今後のサステナビリティ活動について(ご意見)】

様々な分野での貢献活動を行い、明確にしているところが好感を持てる。
外国人雇用や支援などのグローバル分野はまだ少ないように感じるので、そちらの分野にも活動を広げて欲しいと感じる。

30代女性

何処でもやっている事ではなくて、伝統や立地や規模を持つ百貨店として利益につながるような取り組みを考えることが大事だと思う。そういう形が客としても付加価値を感じることができ、持続性がある取り組みにもなる。

30代男性

今回のアンケートでは質問へのご回答のほか、4,500件近いお客さまからの貴重なご意見を戴きました。改めて御礼申し上げます。中でも「商品の品質・安全の確保」「文化振興への取組み」「容器包装や食品廃棄物の削減を含む資源循環への取組み」についてのご意見など、当社グループへのご期待のメッセージを多くいただきました。今後もステークホルダーの皆さまのご意見を伺う機会を設け、当社グループのサステナビリティ活動をより認知・共感いただけるよう取り組んでまいります。ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部