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気候変動への対応

気候変動への対応

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室経営企画DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

LED照明の積極的な導入

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伊勢丹新宿本店 本館地下1階 洋菓子ショップ<施工後>

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三越日本橋本店 新館6階 ベビー・子供用品ショップ<施工後>

グループ全店の店頭の天井照明をすべてLED化することを目標とし、2018年度までに約85億円を投資し、約50万台の照明器具をLEDに交換しました。
内容としては、蛍光ランプ、HIDランプ(水銀灯などの放電管)、および一部残存していたハロゲンランプをLEDに交換する工事を実施しています。
この結果、年間電力使用量は2010年対比で約38%削減することができました。

  • 伊勢丹新宿本店 本館地下1階 洋菓子ショップ<施工後>伊勢丹新宿本店 本館地下1階 洋菓子ショップ<施工後>
  • 三越日本橋本店 新館6階 ベビー・子供用品ショップ<施工後>三越日本橋本店 新館6階 ベビー・子供用品ショップ<施工後>
三越伊勢丹グループ国内店舗の年度別LED化率と電力使用量
  LED
設置台数
LED
化率
投資金額 全国電力使用量
(kWh/年)
前年比 2010
年度比
対前年削減量
(kWh/年)
2010年度 0% 4億3,126万
2011年度 144,510台 33.7% 1,089百万円 3億9,291万 91.1% 91.1% ▲3,835万
2012年度 21,083台 38.7% 409百万円 3億7,550万 95.6% 87.1% ▲1,741万
2013年度 47,631台 49.8% 1,091百万円 3億6,986万 98.5% 85.8% ▲564万
2014年度 4,805台 50.9% 78百万円 3億5,695万 96.5% 82.8% ▲1,291万
2015年度 5,365台 52.1% 208百万円 3億5,725万 100.1% 82.8% +30万
2016年度 88,724台 72.9% 2,135百万円 3億4,488万 96.9% 80.0% ▲1,237万
2017年度 146,945台 90.9% 2,697百万円 3億1,976万 92.7% 74.1% ▲2,512万
2018年度 45,367台 94.0% 828百万円 2億7,058万 84.6% 62.7% ▲4,918万
累 計 502,130台 94.0% 8,538百万円        
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3店舗がCASBEE(建築環境総合性能評価システム)不動産認証でSランクを取得

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伊勢丹新宿本店認定証

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三越日本橋本店認定証

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三越銀座店認定証

  • 基幹3店舗である伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店は、2016年3月に「CASBEE不動産評価認証」で最高位のSランクを取得しています。百貨店の店舗では初めての認証取得であり、3店舗の建築物において、「耐震化、維持管理、省エネ対策、屋上緑化などの周辺環境への配慮に積極的に取り組んでいること」「築年数が経過しても良好なメンテナンスと企業としての環境配慮により、高い環境性能を維持していること」が評価されました。

  • CASBEE認証マークCASBEE認証マーク

※一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)による評価認証制度

  • 伊勢丹新宿本店 伊勢丹新宿本店
  • 三越日本橋本店 三越日本橋本店
  • 三越銀座店 三越銀座店
  • 伊勢丹新宿本店認定証 伊勢丹新宿本店認定証
  • 三越日本橋本店認定証 三越日本橋本店認定証
  • 三越銀座店認定証 三越銀座店認定証

今後も既存の建物を利用しながら省エネにつながるよう、適切な建物管理を行っていきます。

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BCP対応 日本橋スマートシティ計画

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  • 三越日本橋本店本館は、三井不動産㈱が推進するスマートシティ計画に参画し、2019年度内に本館へのエネルギーの供給を開始予定です。
    室町三丁目の再開発ビル内のプラントに設置される高効率発電機(ガスエンジン)とコージェネレーション・システム※1により電気および熱の供給を受けるもので、プラント本体の高い耐震性能および防水性能と、三越日本橋本店本館の免震性能(東日本大震災時の被害はお皿1枚)を組み合わせることにより、激甚災害時の安定したエネルギー供給と高いBCP※2(事業継続)対応力を実現します。
    また、万一、お客さまが帰宅困難になった場合の店内滞留や、食品フロアの営業など社会インフラ・ライフラインとして求められる機能も高めることができます。

  • 日本橋スマートシティ計画

※1 コージェネレーション・システムとは、高効率発電機による発電時に発生する熱を、温水と蒸気に変換し、上図のように地域冷暖房(空調・給湯)に利用するシステム
※2 BCP(Business continuity planning)とは、災害などの緊急事態発生時、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室経営企画DIV

CDP気候変動質問書でスコアBを取得

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図2

2019年1月、国際的な非営利団体であるCDP(※)が2018年に実施した、気候変動に対する活動を評価するCDP「気候変動質問書」において、(株)三越伊勢丹ホールディングスはスコアBを取得しました。

  • ※CDPとは
    世界の主要企業や都市を対象に、「気候変動」「水」「森林」に関する質問状を送付し、温室効果ガスの排出や気候変動による事業リスク・機会などの情報開示を求め、その回答をもとに企業の気候変動問題等への対応を評価・公表しています。
    評価はA、A-(リーダーシップレベル)、B、B-(マネジメントレベル)、C、C-(認識レベル)、D、D-(情報開示レベル)、Fの9段階で付与されます。2018年の回答企業は世界で約7,000社、日本では297社でした。

  • CDP(Carbon Disclosure Project)
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