Logo

三越伊勢丹グループのサステナビリティの考え方 三越伊勢丹グループのサステナビリティの考え方

三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動

三越伊勢丹グループのサステナビリティの考え方

私たちは、時代が変化する中、自ら変革することで、幾度の困難を乗り越えてきました。三越の歴史は、お客さま第一、変革への挑戦の積み重ねであり、「お客さまのために」という、創業より変わることのない“まごころの精神”が、その礎となっています。また、伊勢丹も創業以来、「お客さま第一」の理念に基づいた「創意工夫」によって、新しい試みに挑戦し、様々な時代背景のなか、衣食住すべてにわたって伊勢丹らしさを提案し続けてきました。厳しい環境を受け止めながら、社会や顧客ニーズの変化を先取りして、お客さまに豊かさを届け続ける、それが私たち三越伊勢丹グループのDNAです。
そのDNAのもと、三越伊勢丹グループは「お客さまの暮らしを豊かにする、”特別な”百貨店を中核とした小売グループ」を目指し、サステナビリティを推進してまいります。

サステナビリティに関する方針

サステナビリティに関する方針
企業倫理行動基準
人権方針
調達方針
環境方針
コーポレート・ガバナンス
サステナビリティに関する方針

サステナビリティ推進体制

2018年度より、ESG(環境/社会/ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発目標)の視点を踏まえ、環境対策を含めた従来のCSR活動のマネジメント体制を大幅に見直しました。CEOを議長とする「サステナビリティ推進会議」を創設し、トップのリーダーシップのもと、事業を通じた社会的課題の解決と企業価値向上を両輪とする持続可能な経営をめざします。

サステナビリティ推進会議

三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動の方向性・重点取り組み等について、グループ全社での推進・浸透を図る会議体。CEOを議長とし、部門長(ビジネスユニットの代表者)、関係会社代表者で構成。サステナビリティ推進会議は2020年度は、1回開催。

サステナビリティ推進部会

サステナビリティ推進会議傘下の部会で、CAOを議長とし、各社・各店総務部長などの所属長(ビジネスユニットの構成組織の長)からなるサステナビリティ施策推進のための会議体。2020年度は、2回開催。

サステナビリティ推進会議・推進部会の主な活動内容

● グループ全体のサステナビリティを推進するにあたり、リスク・機会の確認や必要な方針策定
● 気候変動対応を含むマテリアリティに関する長期計画とKPIの進捗確認
● グループ各社におけるESGへの取り組みについての事例共有、論議、モニタリング
● ESGにおける最新の知見を共有化

2022年度推進体制図

2022年度推進体制図