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コミュニティへの参画及び発展 コミュニティへの参画及び発展

地域の人々と暮らしの応援

地域の人々と暮らしの応援

三越伊勢丹グループは、地域社会の一員として地域の皆さまとのコミュニケーションのもと、さまざまな活動に取り組んでいます。地域の行政や産業界などと協働した地域に根ざした取り組みをはじめ、未来を担うお子さまの育成を願う取り組み、女性の生き生きとした暮らしを応援する取り組みなど、さまざまな視点から「百貨店だからできること」を考え、従業員一人ひとりの積極的な参加のもとに実践しています。

Contents

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

地域産業の活性化支援

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写真1 新潟伊勢丹の常設ショップ

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写真3 レストラン内の物販スペースの様子

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写真5 会場入口には東北のものづくりの象徴として福島県白河だるまがお出迎えしました(2017年2月)

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写真7 生徒の皆さんのさわやかで実直な接客にお客さまにも喜んでいただけました

■新潟三越伊勢丹の取り組み

他社様と連携しながら、新潟の新しい地域ブランドの創造をめざしています。

1.「NIIGATA 越品」(2016年~)
  • 開始当初は年4回のキャンペーンでしたが、2017年4月からは新潟伊勢丹の常設ショップで 、新潟のモノ・コトの発信を行っています。

    最新の情報は  こちら新しいウィンドウで開く をご覧ください。

  • 新潟伊勢丹の常設ショップ 新潟伊勢丹の常設ショップ
2.「NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」(2016年~)

第四銀行様・北越銀行様・JR東日本新潟支社様との4社主催で、地域資源を活用した斬新な商品・サービス開発をめざして実施しています。受賞者には主催企業によるアイデアのブラッシュアップ、コンテンツ開発・マーケティング・販売機会の提供等の支援が行われます。第3回目の開催となる2018年実施のコンテストでは新潟県内外の学生から42組の応募があり、公立長岡造形大学の大学院生と大学生の混合チーム「JOZO Innovation's」のアイデア『地域連携による摂田屋醸造製品のPRを目的とした6次産業ビジネスの確立』がグランプリに輝きました。
また準グランプリは、下記の2チームが選ばれました。
・Sunbrella(新潟大学)の『Sunbrella』
・Local Create(長岡大学/長岡造形大学)の『新潟初! 車麩専門カフェ系食堂』

3.「NIIGATA みらいプロジェクト」(2017年~)
  • 新潟博報堂様と立ち上げたプロジェクトで、地元の自治体や他社様とタッグを組み、洋菓子開発やグルメ旅観光開発などを手がけてきました。直近では2018年8月に、阿賀野市特産品の飲食・物販施設『瓦テラス』がオープン。阿賀野市特産の安田瓦の窯元がある「瓦ロード」にゆかりのある瓦会社や、製麺会社など4社が設立した「つかさコーポレーション」より依頼を受け、百貨店の小型店づくりのノウハウに総合広告代理店のマーケティング力を駆使し、総事業費約1億5,000万円の事業に携わりました。

    くわしくは  こちら新しいウィンドウで開く をご覧ください。

  • 新潟市内から車で約40分。周辺は、屋根瓦の生産地で有名です 新潟市内から車で約40分。周辺は、屋根瓦の生産地で有名です
  • レストラン内の物販スペースの様子 レストラン内の物販スペースの様子
  • 瓦テラスの外観。建物の外は、オープンカフェがあります 瓦テラスの外観。建物の外は、オープンカフェがあります
■仙台三越の取り組み

仙台三越では2011年の東日本大震災以降、被災地域のお取組先と協業し、販路の提供等を含め様々な形で連携してまいりました。
2017年2月には仙台三越が主催となり地元の企業の皆さまと一緒に、これまで以上に「ときめく、きらめく、東北に」をコンセプトとした「むつめくTOHOKU」を立ち上げました。
「むつめくTOHOKU」では東北の特徴や工芸・食の強みなどをアピールポイントとし、東北の地場産品をブランド化、国内外への東北の魅力発信を目的としています。

  • 会場入口には東北のものづくりの象徴として福島県白河だるまがお出迎えしました(2017年2月) 会場入口には東北のものづくりの象徴として福島県白河だるまがお出迎えしました(2017年2月)
  • 「むつめくTOHOKU」お披露目時には東北6県のゆるキャラが勢ぞろいし、場内を盛り上げました(2017年2月) 「むつめくTOHOKU」お披露目時には東北6県のゆるキャラが勢ぞろいし、場内を盛り上げました(2017年2月)

・宮城県/「高校生百貨店」の開催
2018年3月、宮城県の地元高校生が自らバイヤーとなり、自分たちの地域の商品を選定、仙台三越での販売まで生徒自身が手掛ける「高校生百貨店」企画を開催しました。バイヤー業と販売を体験をした生徒の皆さんからは「お客さまが商品を手に取りながら、私たちの話を聞いて下さるのがとても嬉しかったです」という感想が聞かれました。

  • 生徒の皆さんのさわやかで実直な接客にお客さまにも喜んでいただけました 生徒の皆さんのさわやかで実直な接客にお客さまにも喜んでいただけました
  • 会場内には「高校生百貨店」を紹介するコーナーが設けられました 会場内には「高校生百貨店」を紹介するコーナーが設けられました
  • ・山形県/東北芸術工科大学との連携
    2018年3月、東北芸術工科大学 美術科日本画コースの学生たちが「東北」をテーマに描いた作品を会場内に展示するコーナーを設け、学生たちに作品制作のきっかけと展示の場を提供しました。

  • 東北芸術工科大学の学生たちの作品 東北芸術工科大学の学生たちの作品
  • 宮城県/登米の森×VIVIDEEP
    人づくり森づくりを理念に「登米(とめ)の森」を守り活かす登米町森林組合と「感性に響くモノづくり」をコンセプトとする収納用品ブランド<VIVIDEEP>がコラボレーション。登米の森の木を使い、地元の木工作家が作った額箱「COUCHE(クーシュ)」をお客さまにご紹介しました。
    VIVIDEEPさまと登米町森林組合さまが共に願う「お客さまに喜びと驚きを感じていただきたい」という思いを三越伊勢丹のバイヤーが間に入り、暮らしに寄り添う機能美のあるモノづくりを実現させました。外国産の木材利用も多い中、こうした新しい商品を展開することで、地産地消の促進にもつなげています。

  • 額箱や額を使い、むつめくTOHOKU出展社の商品や原材料を展示しました 額箱や額を使い、むつめくTOHOKU出展社の商品や原材料を展示しました
  • 額箱「COUCHE」に関わった皆さんと、登米町森林組合の案内で、森の仕事を視察し意見交換を行いました
  • 額箱「COUCHE」に関わった皆さんと、登米町森林組合の案内で、森の仕事を視察し意見交換を行いました

額箱「COUCHE」に関わった皆さんと、登米町森林組合の案内で、森の仕事を視察し意見交換を行いました

仙台三越では「むつめくTOHOKU」を通じ、今後も地域の皆さまと密に連携し、新しい価値提案をすることで、東北の魅力を国内外の一人でも多くのお客さまに知っていただく活動を続けてまいります。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV

産学共同の取り組み

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店舗リサーチ研修

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ショップの前では多くのお客さまが足を止められました

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伊勢丹新宿本店で展示販売された学生たちの作品

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第3弾の優秀作品

■三越伊勢丹×文化服装学院の取り組み

三越伊勢丹グループと文化服装学院による産学共同の取り組みとして、文化服装学院ファッション流通科2年「ショップスタイリストコース」のコラボレーション講座が2016年からスタートしました。販売・接客の仕事の魅力を高め、将来の日本のファッションビジネス全体の発展を目指すとともに、2020年に向け、日本のもてなしの心を世界に発信し、ファッション分野、小売業界全体の活性化につなげていきます。

  • 文化服装学院外観文化服装学院外観
  • 接客ロールプレイ研修接客ロールプレイ研修

このカリキュラムは、「社会人の知識としても役立てられる基本的なマナーや所作を学びながら、おもてなしの心を身につける」とともに、「三越伊勢丹の販売や接客の仕事を理解し、ファッション業界で働く即戦力となる人材」を目指すことを目的としています。
2018年度は、三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズのインストラクターによる接客の基礎やビジネスマナー、店舗リサーチ研修に加え、現役バイヤーによる最新情報のレクチャー、三越伊勢丹で活躍している文化服装学院の卒業生の皆さんによるパネルディスカッションなどを特別講座として実施しました。

  • 店舗リサーチ研修店舗リサーチ研修
  • グループワーク発表の様子グループワーク発表の様子
 
■三越日本橋本店×東京製菓学校の取り組み

2018年9月、三越日本橋本店地下1階洋菓子コーナーにて、東京製菓学校の学生による新発想のクッキーショップが限定オープンしました。これは東京製菓学校の洋菓子本科2年生総勢122人が、1か月間に渡ってアイデアを出し合い、学生ならではの自由な発想で9種類のクッキーを創作、学生が販売するという企画です。

  • 開店前の入念な打ち合わせ。ラッピングの仕方を確認します開店前の入念な打ち合わせ。ラッピングの仕方を確認します
  • ショップの前には多くのお客さまが足を止められましたショップの前には多くのお客さまが足を止められました
企画担当者の声
食品・レストラン統括部 日本橋商品部・洋菓子 アシスタントバイヤー
望月 佳央里
  • 「学生さんならではの発想力と、ただ「作りたい」ではなく、お菓子の未来を真摯に考える姿勢は、私たち大人に気付きを多く与えてくれました。学校側としても、将来ホテルやパティスリーなどで働ける職人の育成のため、商品・陳列・販売・オペレーションもプロに負けない真剣さで、安心して販売をお任せできました。また店頭では、懸命に販売する学生さんの姿を見て、ほかのショップも負けじとお声掛けをさらにするようになり、元階のお取組先さまに対する商品作りの好事例にもつながっています。」

  • 食品・レストラン統括部 日本橋商品部・洋菓子 アシスタントバイヤー 望月 佳央里


■伊勢丹新宿本店の取り組み
  • 2019年5月、伊勢丹新宿本店では産学連携の取り組みである「STUDENT DENIM REMAKE」の展示販売を実施しました。
    「STUDENT DENIM REMAKE」は複数社の協力デニムメーカーがファッションに関心のある多数の学生ファッション団体や学生に損生地や損品などのデニム素材を提供。学生たちはそれをもとに思い思いのクリエーションを制作し、4月に開催された「デニムアクトナイト(※)」で作品を発表。伊勢丹新宿店ではそれらの作品を展示販売としてご紹介しました。

    ※デニムアクトナイトとは…若者がデニムの魅力を発見・再確認してもらうことを目的に、デニム・ファッション・音楽を融合させた空間を体感できるイベントです。デニムを介してコミュニケーションを活発化することでデニムの魅力を最大限に引き出す場をめざしています。

  • 伊勢丹新宿本店で展示販売された学生たちの作品 伊勢丹新宿本店で展示販売された学生たちの作品

この産学連携の取り組みは今回で第3弾を迎え、通常のメーカーでは破棄されてしまうような素材を利用したアップサイクルにもつながるサステナブルな取り組みを通じ、学生にファッションの魅力を伝えることを期待しています。

  • 第3弾の優秀作品
  • 第3弾の優秀作品

第3弾の優秀作品

●プロジェクトに参加された皆さまからの声
共立女子大学 被服意匠研究室 
宮武 恵子 様
  • 「普段大学でファッションデザインの授業を担当しています。授業の中ではサステナブルの視点でファッションを考える時間を設けていますが、実践的な教育はできていないのが現状です。本プロジェクトに参加した学生は、授業では体験できない発想と作品作り、また実際にお客さまと接する喜びも感じてもらえたのではないかと思います。」

  • 共立女子大学 被服意匠研究室 宮武 恵子 様

株式会社エドウイン ブランド戦略・営業本部 リテール事業管理部 百貨店営業課 
上村 政彦 様

「デニムアクトナイトのイベントから作品の展示販売までの一連のプロジェクトを通じ、学生さんやご来店されたお客さまと直接色々なお話しをさせていただくことができました。実際に聞かれたお声として、
・デニム素材そのものを知らない
・ジーンズができるまで、を知らない。
・ブランド特性を知らない。
などが挙げられたことも新鮮でした。
消費者目線でたつと当然のことですが、そういった率直なご意見や感想にお応えすることができミレニアル世代の皆さんへの興味・関心にも繋げていただけたのではないかと思います。」

三越伊勢丹グループでは今後もお客さまへの新しい価値提供に向け、こうした産学連携の取り組みを継続して行ってまいります。

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部人事DIV, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部, 三越伊勢丹 総務人事部労務・人事企画DIV, 三越伊勢丹 総務人事部人事DIV

職業体験を通じた次世代育成

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①緊張した表情で挨拶練習

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③ライオン像の横で修了証授与

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⑤写真館で撮影体験。この中からカメラマンが生まれるかもしれません

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【写真挿入⑦】多くのお客さまから「頑張ってね」というお声がけをいただきました

少子化が進む日本では、次世代を担う子どもたちの育成がますます重要になっています。 三越伊勢丹グループでは、各店舗においてお子さまたちの健全な育成を願い、職業体験を通じて社会の仕組みに触れていただく「お仕事体験」を行っています。ご挨拶のレッスンは丁寧な言葉遣い、もてなしの心の学びにつながり、保護者さまからも好評をいただいています。

●三越日本橋本店 2018年7月
  • 緊張した表情で挨拶練習緊張した表情で挨拶練習
  • お惣菜作りお惣菜作り
  • ライオン像の横で修了証授与ライオン像の横で修了証授与
  •  
●岩田屋久留米店 2018年8月
  • 顧客係の子供用制服を着用し凛々しい表情です顧客係の子供用制服を着用し凛々しい表情です
  • 多くのお客さまから「頑張ってね」というお声がけをいただきました多くのお客さまから「頑張ってね」というお声がけをいただきました
  • 店内放送室での実際の原稿を使った録音体験店内放送室での実際の原稿を使った録音体験
  •  

参加されたお子さまからは、「普段は入ることのできない場所に特別に入れたことや、実際に制服を着て体験することができて楽しかった」、「たくさん練習したので、”ありがとうございました” や ”いらっしゃいませ”が言えて良かった」などの声があがり、百貨店の魅力を体感いただけました。

●名古屋三越 2018年8月
  • レポートのコメントを確認中レポートのコメントを確認中
  • 本物のクルーを前にレポートしています本物のクルーを前にレポートしています
  • 東海テレビ森アナウンサーからアナウンス指導東海テレビ森アナウンサーからアナウンス指導
  •  
●静岡伊勢丹 2019年5月
  • 開店直前!練習したご挨拶ができるか緊張気味です開店直前!練習したご挨拶ができるか緊張気味です
  • 初々しいご案内にお客さまも思わず笑顔になりました初々しいご案内にお客さまも思わず笑顔になりましたり
  • ココカラファインの店長体験。制服もしっくりきていますココカラファインの店長体験。制服もしっくりきています
  • 初めての模擬レジ打ちに悪戦苦闘しました初めての模擬レジ打ちに悪戦苦闘しました
●伊勢丹浦和店 2019年8月
  • バックヤードツアー。初めて見るデパートの裏側バックヤードツアー。初めて見るデパートの裏側
  • 写真館で撮影体験。この中からカメラマンが生まれるかもしれません写真館で撮影体験。この中からカメラマンが生まれるかもしれません
TOPICS
  • 2007年3月に「キッザニア東京」のデパートパビリオンに三越(現:株式会社三越伊勢丹)が出展。以来、今日までオフィシャルスポンサーとして、将来を担う子供たちの夢や希望に満ちた明るい未来への貢献に努めています。

  • 店舗外観

デパートパビリオンではディスプレイ・接客・ギフトアドバイザーの3つのお仕事が体験でき、来店されたお客さまに明るく挨拶することや、街を歩く人たちに商品を魅力的に見せて購入してもらうよう工夫することを通して、働くことの楽しさや大切さを学んでいただいています。
また施設内で唯一、収入として得た専用通貨「キッゾ」を使って買物ができ、子供たちが成長するにつれて欠かすことの出来ないショッピングの場所として「労働対価としての収入を、どのように消費するのか」を楽しく体験することができます。
三越伊勢丹が出展するデパートパビリオンでの体験を通じて、全ての子供たちのこころゆたかな子供時代の思い出につながればと考えています。

  • 接客するためのご挨拶から練習します 接客するためのご挨拶から練習します
  • 仮想通貨「キッゾ」を使ったお買い物体験) 専用通貨「キッゾ」を使ったお買い物体験
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV

「ピンクリボンキャンペーン」をグループ全体に拡大

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写真①

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写真③

  • 三越伊勢丹では、首都圏の伊勢丹店舗で2007年より、首都圏の三越店舗では2014年より「ピンクリボンキャンペーン」を実施しています。お客さま、従業員共に多くの女性に支えられている当社グループでは、2016年より本活動をグループ全体に拡大しました。活動開始当初よりご協力いただいている「認定NPO法人乳房健康研究会」をはじめ、各地域の活動団体と乳がんの早期発見、早期治療の啓発活動に取り組んでいます。
    2018年度も乳がん月間である10月に、グループ全体で「ピンクリボンキャンペーン」を実施。早期発見・治療を呼びかける店内放送や店頭でのリーフレットのお渡し、また「ピンクリボンバッジ」などによる寄付活動など、お客さまへの啓発活動を行いました。
    皆さまのご協力の結果、2018年度の寄付金額は、合計2,828,769円(18店舗)となりました。
    この寄付金は、店舗の所在地域で活動する各団体へ寄付され、乳がんの早期発見に向けた様々な啓発活動に役立てられます。

  • 募金の様子募金の様子
  • また今年度は従業員に向けても、検診を促すポスターを作成し、更衣室や休憩所、化粧室などに掲示しました。

  • 従業員への検診を促すポスターを作成・掲示従業員への検診を促すポスターを作成・掲示
●地元商店街とのコラボレーション

高松三越と高松丸亀町一番街前三町ドームがピンクにライトアップされました。

  • 高松三越と高松丸亀町一番街前三町ドームがピンクにライトアップされました
  • 高松三越と高松丸亀町一番街前三町ドームがピンクにライトアップされました

10月にはNPO法人ハッピーマンマさまによるクイズラリーを、岩田屋本店本館前きらめき広場で開催しました。

  • 岩田屋
  • 岩田屋
●従業員の声

「ピンクリボン・キャンペーン」でマ・ランジェリーでもお客さまのお役に立てることがないかと考えていたとき、乳がんを患ったお客さまから一通のお手紙と、お客さまのマ・ランジェリーでの体験をもとにした小説※1が送られてきました。お手紙の内容はあるコンシェルジュへ出会えたことで、乳がんを患って落ち込んでいた人生から、大きく変わったという感謝の内容です。これをきっかけに、より多くのお客さまが健康で美しくいられるように、少しでも気付きにつながればと、メンバーが心を一つにわかりやすい自己検診の展示や、ワコールさまのフィッティングキャンペーン※2に取り組みました。

  • ※1 お客さまご自身も多くの方にお読みいただきたいとのことなので、ここにその小説を添付いたします。
    こちらからご覧いただけますPDF新しいウィンドウで開く

    ※2 <ワコール>のブラジャーを1枚ご試着ごとに10円を、お客さまに代わってワコールから公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付。

  • お客さまから送られた小説_冬のイルミネーションNS お客さまから送られた小説_冬のイルミネーション
●店内放送、ポスターによる啓発活動と募金活動を実施した店舗と取り組み団体
店舗 寄付先 寄付額
三越伊勢丹(8店舗)
函館丸井今井、仙台三越、静岡伊勢丹、新潟伊勢丹、新潟三越
認定NPO法人乳房健康研究会 2,259,403円
高松三越 ピンクリボンかがわ県協議会 76,501円
松山三越 ピンクリボンえひめ 26,865円
岩田屋本店、福岡三越、岩田屋久留米店 認定NPO法人 ハッピーマンマ 466,000円
●店内放送、リーフレットのお渡しなどによる啓発活動を実施した店舗と取り組み団体
店舗 取り組み団体
札幌丸井今井、札幌三越 ピンクリボン in SAPPORO
名古屋三越栄店、名古屋三越星ヶ丘店 名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員会
ジェイアール京都伊勢丹 ピンクリボン京都実行委員会
広島三越 認定NPO法人乳がん患者友の会きらら
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV

「女性が輝く社会」を応援

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表彰式の様子

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国際女性デーのイメージカラーであるミモザカラーに彩られた期間限定装飾のライオン像

「活躍する女性を応援する」企業風土を有する当社は、地域との連携やイベントへの参画などを通じ「頑張る女性を元気づけ応援する」「次世代の育成を支援する」取り組みを継続しています。

■「HAPPY WOMAN FESTA 2019」への参加
  • 2019年3月、三越銀座店では国際連合が定める3月8日の「国際女性デー」にちなみ、9階 銀座テラスにて『HAPPY WOMAN FESTA 2019』(主催:HAPPY WOMAN実行委員会 後援:国連広報センター)を開催いたしました。今年で3年目となる同イベントは、全国11都道府県28会場同時開催へ規模を拡大。銀座地区では初開催となりました。

  • 国際女性デーのイメージカラーであるミモザカラーに彩られた期間限定装飾のライオン像 国際女性デーのイメージカラーであるミモザカラーに彩られた期間限定装飾のライオン像
  • 女性の健康と活躍を祈願し、銀座テラスに鎮座する銀座出世地蔵尊にミモザカラーの前掛けの奉納も行いました。

  • ミモザカラーの前掛けの奉納 ミモザカラーの前掛けの奉納
■日本女子サッカーリーグを応援

三越伊勢丹グループは2016年度より日本女子サッカーリーグのオフィシャルスポンサーとして活動を支援しています。
2018年11月、リーガロイヤルホテル東京にて「日本女子サッカーリーグ30周年記念式典ならびにプレナスなでしこリーグ表彰式」が行われ、当社もオフィシャルスポンサーとして出席しました。

  • 表彰式の様子表彰式の様子
  • 会場内にはなでしこリーグ30年のあゆみがパネルで紹介されました会場内にはなでしこリーグ30年のあゆみがパネルで紹介されました
株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

全国各拠点で地域イベントに参加

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岩田屋本店本館前きらめき広場にて子供山笠をお迎えしました

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写真3 最後は両チームの健闘をお互いに称えあいました Ⓒ朝日新聞プロダクション

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三越日本橋本店に勤務するメンバーなど総勢60名が参加しました

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写真5 デッキブラシで磨く手にも力がこもります

三越伊勢丹グループでは、店舗が所在する地域の人々との触れ合いを大切にしながら、さまざまな地域イベントに積極的に参加するとともに、地域に根ざした社会貢献活動を展開しています。

■地域祭礼への参加
●岩田屋三越/「博多祇園山笠」:2018年7月
  • 博多の夏のお祭りとして有名な「博多祇園山笠」に岩田屋三越の従業員が参加しました。またその中の行事の一つである「子供山笠」のお出迎えイベントを開催しました。「子供山笠」は将来の山笠の担い手を育てようと毎年行われ、地域の児童が参加しています。

  • 岩田屋本店本館前きらめき広場にて子供山笠をお迎えしました 岩田屋本店本館前きらめき広場にて子供山笠をお迎えしました
●伊勢丹浦和店/「うらわ祭り神輿渡御」:2018年7月
  • 大きな掛け声とともに多くの担ぎ手が繰り出し、地域の繁栄と皆さんの健康を祈って熱く盛り上がりました。

  • 店舗前での神輿の様子 店舗前での神輿の様子
●札幌丸井三越/北海道神輿協議会加盟の20會が主催する「北海道祭」:2018年8月
  • 「北海道祭」は、神様の御霊(みたま)を7基の神輿に乗せ、大通・狸小路・すすきのを渡御するお祭りです。にぎやかに威勢良く神輿を揺らして練り歩くスタイルが特徴です。札幌丸井三越からは約120人の従業員が参加しました。

  • 活気良く声を出しながらすすきのに向かって練り歩きます 活気良く声を出しながらすすきのに向かって練り歩きます
●仙台三越/金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)の祭典:2018年8月
  • 商売繁昌、海上安全、金運円満の神として信仰される金蛇水神社(本社は宮城県南部岩沼市)の分霊社の一つ、一番町分霊社が仙台三越定禅寺通り館の脇にあります。祭典には、三基の神輿が渡御し、約3時間半かけて仙台三越前から仙台駅前までを往復し、商店街を練り歩きました。

  • 女神輿 「セイヤー!」という掛け声とともに威勢よく街を練り歩く女神輿
●三越日本橋本店/江戸三大祭・神田祭「室一祭(むろいちさい) 」への参加:2019年5月

江戸三大祭のひとつ、神田祭が令和元年5月10日より開催。本祭である今年、10・12日の神輿渡御(とぎょ)に三越日本橋本店も参加し、室町一丁目会の町内を巡行し、店舗で勤務する従業員を含め総勢60人が参加。威勢のよい掛け声とともに「室一神輿」を担ぎ、地元町会、近隣企業との交流をしながら街を盛り上げました。

  • 三越日本橋本店に勤務するメンバーなど総勢60名が参加しました 三越日本橋本店に勤務するメンバーなど総勢60名が参加しました
  • 女神輿も登場しました 女神輿も登場しました
■地域の清掃活動への参加
●札幌丸井三越/「クリーン作戦」の開催:2019年5月
  • 札幌丸井三越では、2012年より大通公園や丸井今井、三越各店舗周辺などの清掃を行う『クリーン作戦』を実施しています。2018年度は趣旨に賛同したのべ150名もの従業員が参加しました。2019年度は5月30日(木)「ごみゼロの日」を皮切りに『クリーン作戦』を開始し、大通エリアでのイベントの前後を中心に清掃活動を実施しています。

  • おそろいのビブスをつけて気持ちも一つに おそろいのビブスをつけて気持ちも一つに
●三越日本橋本店/「日本橋」橋洗い:2019年7月
  • 地元町会・企業・団体など 約1,800名が参加する、名橋「日本橋」保存会主催の夏恒例イベントで今回は7月28日に実施されました。消防団による散水後、各団体の法被を着た参加者が、一斉に掃除を始めます。はしご車を使用した高速道路の銘板「日本橋」磨き、国土交通省散水車による仕上げ洗浄も行われました。
    首都高の日本橋三越日本橋本店からも33名が参加し、感謝の気持ちを込めてデッキブラシで橋を磨きました。

  • デッキブラシで磨く手にも力がこもります デッキブラシで磨く手にも力がこもります
●伊勢丹府中店/「スポGOMI大会in府中」の開催:2019年8月

2019年9月末をもって23年間の歴史とともに幕を閉じる伊勢丹府中店。8月12日にこれまで伊勢丹府中店を支えていただいた府中の街や地域のお客さまへの感謝の気持ちを込めて、「スポGOMI大会in府中」を地元の皆さまと共に開催、実施いたしました。

  • 参加者の気合の入った掛け声とともに一斉に「ゴミ拾い」がスタート参加者の気合の入った掛け声とともに一斉に「ゴミ拾い」がスタート
  • 最後は両チームの健闘をお互いに称えあいました ?朝日新聞プロダクション最後は両チームの健闘をお互いに称えあいました
    ©朝日新聞プロダクション
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各店での国や地域からの表彰

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仙台市長より感謝状を授与いただきました

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伊勢丹新宿本店本館の正面玄関

■仙台三越が『障害者雇用貢献事業者』に認定されました
  • 2019年1月、仙台三越は『障害者雇用貢献事業者』に認定され、仙台市長より感謝状を授与されました。
    この表彰は、仙台市で平成21年から『障害のある方の雇用促進に取り組み、その功績が特に顕著である事業者へ感謝状を贈呈し、取り組み内容を広く一般に紹介することで市民の障害者に対する理解を深めるとともに、障害のある方の雇用の創出・拡大を図ること』を目的に実施されているものです。
    仙台三越で実施する①福祉のまちづくりへの貢献 ②支援学校との連携 ③新たな採用枠の創設など、これらの取り組みを評価いただき、この度の受賞に至りました。

  • 仙台市長より感謝状を授与いただきました 仙台市長より感謝状を授与いただきました
■伊勢丹立川店が第68回「社会を明るくする運動」法務大臣感謝状を受賞しました
  • 2019年1月、伊勢丹立川店は長年の地域の安全・安心を守るためのインフォメーション啓発、社内施設でのポスター掲示に加え、正面玄関上にあるビジョンでの動画放映等の広報活動を評価いただき、
    社会を明るくする運動新しいウィンドウで開く」法務大臣感謝状を受賞しました。
    「社会を明るくする運動」は、地域のネットワークを使って犯罪や非行を防止・立ち直りを支える運動です。

  • 伊勢丹立川店への法務大臣感謝状 伊勢丹立川店への法務大臣感謝状
■伊勢丹新宿本店が新宿区「景観まちづくり貢献賞」を受賞しました

2019年3月、伊勢丹新宿本店本館の正面玄関復元の取り組みが、新宿区「景観まちづくり貢献賞(建築等部門)」を受賞しました。
この賞は、新宿区の条例に基づき、良好な景観形成の推進に寄与した建築等、およびまちづくり活動を行った団体の功労を称えるものです。
新宿本店の正面玄関は2013年3月に、1933年建築当初のデザインに復元いたしました。建築物の歴史的価値を認識し、「街のランドマークであり続けたい」というまちづくりの担い手としての思いから実現した計画で、歴史的な形態意匠の復元は、新宿通りのまちの記憶を後世に伝える秀でた取り組みであると評価されての受賞となりました。

受賞式では伊勢丹新宿本店長の近藤より、「正面玄関の復元は、歴代の店長の念願でした。復元以降、新宿通りのまちの記憶を多くのお客さまに継承しています。ラグビーワールドカップ2019日本大会、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの開催にあわせて、国内外からいらっしゃる多くのお客さまを新宿東口のランドマークとしてお迎えしていきます」と受賞に対する感謝の思いを述べました。

  • 伊勢丹新宿本店本館の正面玄関伊勢丹新宿本店本館の正面玄関
  • 受賞された皆さんとの記念撮影、伊勢丹新宿本店長は前列左から3番目受賞された皆さんとの記念撮影、伊勢丹新宿本店長は前列左から3番目
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チャリティ・寄付一覧

●2018年度 チャリティ・寄付一覧
期間 タイトル 金額(千円) 累計(千円) 実施店舗 寄付先
2018年10月 ピンクリボンキャンペーン(2007年~)13回目 2,829 35,675 三越伊勢丹首都圏店舗9店舗・函館丸井今井・新潟三越伊勢丹・仙台三越・静岡伊勢丹・高松三越・松山三越・岩田屋三越 認定NPO法人「乳房健康研究会」、「ピンクリボンかがわ県協議会」、「ピンクリボンえひめ」、認定NPO法人「ハッピーマンマ」
年間 動物保護 アクセサリー販売(2014年~) 1,491 11,425 イセタンオンラインストア 一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」
年間 エムアイカード
1ポイント=1円としてお客さまから寄附。(2016年~)
1,621 4,516 エムアイカードホームページ 東京国立博物館、京都国立博物館、国立科学博物館、鎮守の森プロジェクト
年間 エムアイ友の会(社会貢献活動にご賛同いただいた会員さまからの寄付)(2013年~) 1,077 21,893 グループ店舗友の会カウンター NPO法人「グリーンサンタ基金」(2013年~2018年9月)
エムアイ友の会
(エムアイ友の会の収益から、株式会社エムアイ友の会として一定の金額を寄付)(2018年10月~)
1,152 1,152 公益財団法人Chance for Children(2018年10月~)
チャリティ合計 8,170 74,661    
【平成30年7月豪雨】店頭募金(2018年~) 3,725   グループ店舗 日本赤十字社
【平成30年北海道胆振東部地震】店頭募金(2018年~) 4,404   グループ店舗 日本赤十字社
2018年度 店頭募金合計 8,129    
2018年度 チャリティ・店頭募金 合計 16,299 82,790  
●2018年度 海外店寄付金
海外店(金額) 金額(千円)2018,12レート円換算
シンガポール伊勢丹(206,000S$) 16,826
バンコク伊勢丹(269,000THB) 937
クアラルンプール伊勢丹(2,000RM) 54
米国三越(5,000$) 544
ローマ三越(1,000€) 125
成都伊勢丹(4,500元) 74
2018年度 海外店寄付金合計 18,560
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