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消費者課題  消費者課題

安全・安心への取組み

安全・安心への取り組み

株式会社ディ・エフ・エフ, 三越伊勢丹HD グループ総務部総務DIV, 三越伊勢丹HD チーフオフィサー室広報IRDIV, 三越伊勢丹HD グループ総務部法務コンプラDIV, 三越伊勢丹HD 秘書室, 三越伊勢丹HD 監査役室, 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財開発事業部

安全・安心のための従業員研修の実施

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写真①研修中の様子

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写真②品質情報確認システム

  • 「商品やサービスにかかわる法律上の知識」「事故を未然に防ぐための店頭対応」などのさまざまな従業員向けセミナーを通じ、 お客さまへ安全・安心な商品提供や法改正への対応をしています。18年度は5テーマ30回の研修を実施、約600人が受講しました。

  • 研修中の様子研修中の様子
■具体的事例 アレルギー事故ゼロを目指して

食品およびレストランにおける正しいアレルギー情報提供を徹底するため、2014年度から体制作りに取り組み、マニュアルも整備。合わせて接客力、知識向上のために通信講座を年2回実施、食品・レストラン部門のスタイリスト延べ約2,000名が受講しました(18年度実績) 。
研修資料は、現場の意見を取り入れた具体的内容を品質管理スタッフが独自に作成。お客さまに誤って販売や試食をおすすめしないように、接客および表示点検等で気を付けるべきことが実例を交えてわかりやすく解説され、受講した従業員からは「試飲など気にしたこともなかったので勉強になった」といった感想が寄せられました。

  • ※先様への配慮が必要な中元・歳暮および通年ギフト商品(延べ約一万点)のアレルギー情報等が確認できる専用サイト「品質情報確認システム」も提供しています。

  • 品質情報確認システム

    品質情報確認システム新しいウィンドウで開く

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品質管理による点検活動

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写真①レストランの厨房を確認

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写真③

三越伊勢丹ホールディングス法務・コンプライアンスディビジョン品質管理では、三越伊勢丹グループ調達方針「2. 品質管理 品質管理体制に基づいて常に商品・サービスの品質向上に努めることで、お客さまの安全・安心を確かなものとします。商品・サービスの品質・安全性にかかわる必要な情報については迅速・正確に開示します。」という考えのもと、店頭のさまざまな点検活動を通じて、お客さまが安心してお買物していただける環境づくりに取り組んでいます。

●厨房衛生点検

品質管理では、お客さまへ販売する商品や提供する料理等をつくる厨房(首都圏約700カ所)の衛生点検を行っています。これは、お客さまに安全・安心な「食」をご提供するために、お買場(売場)のスタイリスト(販売員)と注意点を共有し、事故を未然に防ぐための重要な取り組みの一つです。品質管理担当者が、各フロアの責任者と手洗い周囲の環境や整理整頓など約50項目にも及ぶ点検項目を前回の結果とともに確認し、最終結果は報告書としてまとめた上で関連部門と共有しています。

  • 伊勢丹新宿本店リビングのテイスティングコーナーを現場のセールスマネジャーとともに点検伊勢丹新宿本店リビングのテイスティングコーナーを現場の担当者とともに点検
  • レストランの厨房を確認レストランの厨房を確認

※詳しい厨房衛生点検の様子は動画で  こちら新しいウィンドウで開くからご覧いただけます。

●催事点検
  • 品質管理では、法令遵守の徹底と事故を未然に防ぐため、催物会場で開催される短期催事においても、開催初日の開店前に商品・プライスカード・店頭表示、設備・環境の衛生面の点検・指導を行っています。
    こうした点検は首都圏店舗で、年間延べ約120回(食品のみの回数、繊維・雑貨も合計すると約230回)行っています。

    ※詳しい催事点検の様子は動画で  こちら新しいウィンドウで開くからご覧いただけます。

  • 催事点検

関連リンク
三越伊勢丹グループ調達方針は  こちら新しいウィンドウで開く

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百貨店初「国土強靭化貢献団体」認証(レジリエンス認証)取得

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事業継続(自助)に加え社会貢献活動(共助)の基準も認証されました

2016年12月、三越伊勢丹は百貨店で初めて、「国土強靭化貢献団体」認証(レジリエンス認証)を取得し、2018年12月には従来の「事業継続」に「社会貢献」を加えて更新取得しました。
レジリエンス認証とは、国内初の事業継続マネジメント(BCM)にかかわる組織認証制度で、内閣官房国土強靭化推進室が、「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に規定された「認証組織の要件」に適合していることを確認し、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が、事業継続への取り組みを積極的に行っている企業や自治体、学校、病院等の団体を「国土強靭化貢献団体」として認証する制度です。

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会新しいウィンドウで開く

当社では、事業継続計画(BCP)に基づき、大規模災害等を想定した訓練や教育を定期的に実施し、改善のための見直しを行うことにより、店舗の営業を早期に再開し、社会に貢献する仕組みを有していると評価され、百貨店で初めての認証に至りました。
また、2018年更新時には従来の「事業継続」に加え、店頭での募金活動や義援金の寄付、従業員のボランティア活動を支援する仕組み等が復旧復興に資する社会・地域貢献に向けたコミュニティ活動として評価され、「社会貢献」も加えて認証されました。

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「自衛消防訓練審査会」への参画

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三越伊勢丹では、「自分たちの店舗は自分たちで守る」ことの重要性に鑑み、毎年首都圏各店が、各自治体の消防署主催の「自衛消防訓練審査会」に積極的に参加しています(一部の自治体を除く)。また、各店舗では法令に基づく防火防災訓練のほかに、定期的な避難訓練などを自主的に実施し、店舗の安全とお客さまが安心してご来店できる体制づくりに努めています。

●伊勢丹新宿本店「自衛消防訓練審査会」優勝

2018年7月、明治神宮外苑にて行われた自衛消防隊訓練審査会に、伊勢丹新宿本店女子隊が出場しました。日頃の猛訓練の成果を見事に発揮し、女子隊の部で優勝しました。

  • 訓練を支えたメンバーとの記念写真
  • 訓練を支えたメンバーとの記念写真

訓練を支えたメンバーとの記念写真

●三越日本橋本店「自衛消防訓練審査会」で男子隊・女子隊がダブル受賞

2018年9月、中央区浜町運動場で開催された「自衛消防訓練審査会」で、三越日本橋本店自衛消防隊男子隊が準優勝を獲得。また女子隊も見事3位を獲得しダブル受賞となりました。

  • お客さまの安心、安全を守るとともに、お買場での今後の活躍につながる自信も獲得しました。
  • お客さまの安心、安全を守るとともに、お買場での今後の活躍につながる自信も獲得しました。

お客さまの安心、安全を守るとともに、お買場での今後の活躍につながる自信も獲得しました。

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事業継続計画(BCP)水害対策訓練を実施

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止水板を設置しています

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店舗周囲に設置した止水板

三越伊勢丹グループの事業継続計画(BCP)では、グループ経営存続の危機にかかわる事態として想定しうるリスクとして、首都直下地震、首都圏大規模水害および新型インフルエンザ等によるパンデミックを対象リスクと位置づけています。

2018年8月には三越日本橋本店にて大規模水害の発生を想定した訓練を実施しました。当日は周辺地域のハザードマップ(大雨により荒川の堤防が決壊した場合の中央区における浸水予想地域とその深さを想定したもの)の確認や営業体制のシミュレーションなどの机上訓練のほか、簡易型止水板を店舗周囲に設置する実地訓練も行われました。訓練の後には、実際におこなった感想や反省などをディスカッションし、有事に備えての心構えを皆で共有しました。

  • 止水板を設置しています止水板を設置しています
  • 店舗周囲に設置した止水板店舗周囲に設置した止水板
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消防・警察テロ災害合同訓練の実施

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一日消防署長として消火活動の指揮をとる伊勢丹新宿本店長

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ロープによる屋上逃げ遅れ者の救出訓練の様子

  • 2019年3月、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、四谷消防署と四谷警察署が連携し、伊勢丹新宿本店前での「テロ災害対策合同訓練」を実施しました。

  • 一日消防署長として消火活動の指揮をとる伊勢丹新宿本店長一日消防署長として消火活動の指揮をとる伊勢丹新宿本店長

訓練は、「テロが発生し、多数の負傷者が出た」という想定で、伊勢丹新宿本店自衛消防隊、新宿マルイ本館自衛消防隊、消防団、警察犬部隊、慶応義塾大学病院DMAT等も参加しました。

  • 6本の消火栓から放水が始まると、約400人の見物客から歓声がわきました6本の消火栓から放水が始まると、約400人の見物客から歓声がわきました
  • ロープによる屋上逃げ遅れ者の救出訓練の様子ロープによる屋上逃げ遅れ者の救出訓練の様子

訓練後は、東京消防庁音楽隊及びカラーガーズ隊による演奏・演技、はしご車搭乗体験、ミニ消防車乗車体験、応急救護体験、まちかど防災訓練車や起震車による防災体験、消防・警察車両の展示などを行い、多くの都民の方にご来場いただきました。

三越伊勢丹グループは警察・消防・地域・民間企業が一体となり、こうした有事に備えた訓練を定期的に行い、お客様に安心してご来店いただける店舗づくりに努めています。

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